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<title>Hwarang's Room-華のように生き、花のように散る-</title>
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<description>ファランが日常の中で思うこと感じた事を
ありのままにお伝えするページです。</description>
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<title>花</title>
<description> こんばんは。ファランです。僕は花が好きだ。ひとえに花といっても幾つもの種類があるけれど、近頃は”さつき”がいいな、と思う。ずっと昔から好きだった訳ではない。ただ、今は純粋に綺麗なもの、美しいものを素直に”いい”と思えるようになった。それは母の影響かもしれない。僕がまだ小さい頃から花が好きでよく庭先とかにさまざまな種類の花を咲かせていた。子供だった僕には「何で花をこんなにいっぱい置くんだ？」くらいにしか
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<![CDATA[ こんばんは。ファランです。<br /><br />僕は花が好きだ。<br /><br />ひとえに花といっても幾つもの種類があるけれど、<br />近頃は”さつき”がいいな、と思う。<br /><br />ずっと昔から好きだった訳ではない。<br /><br />ただ、今は純粋に綺麗なもの、美しいものを素直に<br />”いい”と思えるようになった。<br /><br /><br />それは母の影響かもしれない。<br /><br /><br />僕がまだ小さい頃から花が好きでよく庭先とかに<br />さまざまな種類の花を咲かせていた。<br /><br />子供だった僕には「何で花をこんなにいっぱい置くんだ？」<br />くらいにしか思っていなかったが、今はわかる。<br /><br />癒されるんだ、と。<br /><br />人は誰でも綺麗なもの、美しいものを見ると<br />素直に嬉しいものだ。<br /><br />そんな中で花といえば、ごくありふれたものだろう。<br /><br />しかし、日常の中ではそのごくありふれたものさえも<br />見失いがちになる。<br /><br />母はその気持ちを大事にしていたんだと思う。<br /><br /><br />その母が亡くなってひと月になる。<br /><br /><br />五年間という入院生活の中で、僕は何もしてあげられ<br />なかった。<br /><br />たとえ意識が戻る事はないとわかっていてもそばにいて<br />あげれば、と思う。<br /><br />しかし、出来なかった。<br /><br />自分の中でその事実を認めたくなかったからだ。<br /><br />母はよく笑っていた。その笑顔がとても好きだった。<br /><br />いつまでもずっとその笑顔でいて欲しいと思っていた。<br /><br />でもその笑顔にもう二度と会うことはない。<br /><br /><br />母とのお別れの時、花を添えた。<br /><br /><br />大好きだった花をいっぱいにして。<br /><br /><br />僕が最後に出来たのはそんな事だけだ。<br /><br /><br />母は眠っているように<br /><br /><br />安らかな顔だった。<br /><br /><br />母がどんな花を好きだったのかはわからない。<br /><br /><br />でも、花を見るたびに母を思う。<br /><br /><br />今も、これからも。<br /><br /><br />何もない部屋だけど、今度　花を置こうと思っている。<br /><br />失くしてはいけないその気持ちを大事にして。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<title>はじめまして。</title>
<description> どうもファランです。今日から日頃の中で感じた事などありのままに書いてゆこうと思う。ブログなんて自分にはまだ･･･と思っていたけれど少し思うところあって書く事になりました。サブタイトルの「華のように生き、花のように散る」は僕自身の永遠のテーマでもある。花は咲くために散り、また散るために咲く。ひたむきに生きる事とはまさしく”華の如く”ではないかと常々思うところである。またこれからも僕が僕であるためにこの場
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<![CDATA[ どうもファランです。<br /><br /><br />今日から日頃の中で感じた事などありのままに<br />書いてゆこうと思う。<br /><br />ブログなんて自分にはまだ･･･と思っていたけれど<br />少し思うところあって書く事になりました。<br /><br />サブタイトルの<br />「華のように生き、花のように散る」は<br />僕自身の永遠のテーマでもある。<br /><br />花は咲くために散り、また散るために咲く。<br /><br />ひたむきに生きる事とはまさしく<br /><br />”華の如く”<br /><br />ではないかと常々思うところである。<br /><br />またこれからも僕が僕であるためにこの場を借りて<br />伝えていきたい事や教えられた事などをありのまま<br />に書いてゆこうと思う。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2007-06-07T21:03:13+09:00</dc:date>
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